Singulight LLC
// Consulting Entry
Executive-ready back office for global scale

Decisions Move Faster When Systems Lead.

診断から実装まで、経営判断を前に進めるための設計。

2週間診断で論点を可視化し、意思決定者と合意を取った上でフェーズ型の固定価格で実行。混乱を減らし、報告と判断のリズムを定着させます。

Services Visual
// Our Solutions

Services

入口は2週間診断。そこから固定価格のフェーズ型で、意思決定を止めずに実装します。

Lead Offer

Back Office Health Check(2週間診断)

期間: 2週間

成果物・アウトカム:

  • 課題一覧(Impact × Urgency)
  • To-Be方針
  • 90日ロードマップ(WBS)
  • 概算見積(フェーズ固定+Change Request条件)

価格帯: 60〜90万円(固定)

進め方: 意思決定者(CEO/CFO/COO)の月1回以上の参加が前提

診断を相談する
Phase 1

Scale-Ready Back Office(体制設計+運用定着)

期間: 8〜12 weeks

成果物・アウトカム: 月次/決算オペレーション設計、RACI整備、証憑・統制の定義、レポーティングの運用リズム

価格帯: 月120〜220万円(固定)

進め方: 週次レビューと意思決定者の合意形成を並走

Phase 2

Systems that Stick(導入して終わらないシステム刷新PM)

期間: 3〜6 months

成果物・アウトカム: 要件整理、選定、導入PM、移行設計、UAT、運用モデル整備

価格帯: 月150〜250万円(固定)

進め方: 実装の迷いを減らすレビューとガバナンス設計

Ongoing

Retainer(継続改善)

期間: 月次

成果物・アウトカム: 継続的改善と意思決定のリズムづくり

価格帯: 月80〜200万円(固定)

進め方: 事業計画と運用のズレを月次で修正

// Best Fit

Best Fit / Not Fit

私たちの価値が最大化されるお客様

Best Fit

  • 組織フェーズ: シリーズB前後で、拠点数や従業員数が急増し「これまでのエクセル管理」に限界を感じている。
  • 事業構造: 日本と海外(US/東南アジア等)に拠点を持ち、連結決算や海外送金、多通貨管理の自動化を急いでいる。
  • 経営スタイル: 経営陣がエンジニア出身、あるいはテクノロジーへの理解が深く、「人海戦術」よりも「システムによる解決」を好む。
  • スピード感: 「まずは2週間で診断し、次の8週間で土台を作る」というタイムラインにコミットできる。
  • 技術スタック: Slack, Notion, ERP(freee/マネフォ/Oracle等)などのクラウドツールを積極的に活用したい、または活用中。
お力添えが難しいお客様

Not Fit

  • 保守的文化: 「システムを変えるのは面倒」「紙とハンコが安心」という現場の抵抗を、経営層が突破する意思がない。
  • 意思決定の遅さ: 1つのツール導入に数ヶ月の会議を要する、あるいは承認フローが複雑すぎて改善が進まない。
  • コストの捉え方: バックオフィスを「投資」ではなく、単なる「削るべきコスト」と考えている。
  • 依頼範囲: 「とりあえず税務申告だけ安くやってほしい」という作業代行のみのニーズ(私たちは「仕組み作り」のプロであるため)
// proof

Case Studies

カオスを整理し、急成長の「起点」を構築した実例。横にスクロールしてご覧ください。

01 / 債権管理再構築
(Pre-IPO / SaaS)

Issue

数百社の売掛金管理が人力で限界に。監査法人より上場準備における「重要な欠陥」として指摘。

Singulight's Logic

既存リソースをロジック統合。追加システム投資ゼロで、自動検証フローを構築。

Outcome

指摘事項を完全解消。正確性と再現性を担保した自走型組織へ。

02 / バックオフィス垂直立ち上げ
(Startup / R&D)

Issue

創業期のベンチャー。管理機能が未整備だが、専任者を雇う予算・人員が不足。

Singulight's Logic

IT導入補助金の活用提案に加え、拡張性のあるSaaS群の選定と標準運用をパッケージ化。

Outcome

専門スタッフ不在でも、月次決算・労務が完結する自走体制を構築。

03 / 大規模データ移行の自動化
(Enterprise)

Issue

数万件のマスタ整理が基幹システム刷新のボトルネックに。手作業では納期遅延が不可避。

Singulight's Logic

独自のクレンジング・スクリプト(Python)を開発。定型的な移行業務を自動化。

Outcome

移行工数を80%削減。タイトなタイムライン通りに新システムを稼働。

04 / グローバル連結決算の早期化
(Global Scale)

Issue

海外拠点の決算遅延により、連結確定が月末に。経営判断の鮮度が著しく低下。

Singulight's Logic

業務の「月内分散化」を提唱。共通タスクリストを導入し、報告リズムを再設計。

Outcome

毎月10日までの連結結了を標準化。スケーラブルな管理基盤を確立。

// Who We Are
The Starting Point
of Scale.

「論理」と「現実」を繋ぎ、
バックオフィスを成長の起点へ。

社名に込めた「Singularity(特異点)」は、爆発的成長の起点という意味です。

創業者は慶應義塾大学理工学部を卒業後、PwCあらた監査法人で会計の基礎を構築。その後、ベンチャーの管理部長として当事者となり、大型資金調達の裏側や泥臭い実務を主導する中で、「理論と現実のギャップ」を肌で感じてきました。

人力による「力技」の運用には限界があります。私たちはテクノロジーで業務を「軽く(Light)」し、成長の重力に負けない、地に足のついた「動く仕組み」を実装します。

3 Execution Rules for Scaling
01 / PREVENT
Future-Proofing
先手必勝の設計

課題を後回しにすることは、未来への負債です。小規模なうちから将来のスケールを想定したルールを導入することが、結果として組織の負担を最小化します。「手遅れ」を作らない先手の体制を構築します。

02 / LAUNCH
Agile Launch
アジャイルな導入

新しい仕組みを導入する際、最初から100点を目指すとスピードが死に、結局は実装が遅れて手遅れになります。まずは「動く最小単位」でスタートし、走りながら現場に合わせて完成度を上げます。

03 / GOVERN
Defined Boundaries
責任範囲の明確化

バックオフィスは「便利屋」ではありません。事業部が自らの数字に責任を持ってこそ、生きた管理になります。はっきり物を言える組織風土と、責任の境界線が明確なシステムを設計します。

// Inquiry

Contact

送信内容は本件対応のみに利用し、第三者提供は行いません。
商号Singulight合同会社 (Singulight LLC)
所在地東京都港区北青山一丁目3番1号アールキューブ青山3階
代表社員信田 淳 (Jun Nobuta)
送信完了しました。