技術と運用
Qプロンプトの書き方を教わるのですか?
Aいいえ。研修ではありません。データが入ってきたら、AIが自分で処理を進め、判断が要るところだけ人に聞きに来る。その状態を作って、毎月回します。
Qアウトプットはブレませんか?
A定型の処理はコードで実装し、AIは判断が必要なところにだけ使います。
Q統制が複雑になりませんか?
A既存の資産に乗せ、新しいシステムを増やしません。
QAIの利用料は誰が払うのですか?
A運用の月額に、AIの利用料を含める設計にしています。対象とする範囲(領域・件数の目安)は、着手前に契約で定めます。
Q途中で止まりませんか?
A業務ルールと手順は文書化して納品します。私たちがいなくても回る状態を、保守のゴールにしています。稼働の監視は月額に含まれます。
Q経理の担当者が反対しています
A人に残るのは、承認と、例外への回答だけです。現場の方が例外に答える設計なので、現場の協力が前提になります。