代表・理念
AIによるバックオフィス(主に経理)の半自動運用を、診断から構築、毎月の運用まで一気通貫で提供します。

疑う。使いこなす。挑む。

弊社の仕事は、この三つの動詞でできています。

代表社員 信田 淳
代表社員 / 公認会計士
信田 淳 Jun Nobuta
1988年生まれ、岐阜県岐阜市出身 趣味はカラオケ(高校は合唱部)、ドライブ、AIを触ること 最近は登山も。目標は槍ヶ岳 信条は「怠惰は、発明の母」。面倒を憎む力こそ、自動化の原動力
経歴
慶應義塾大学 理工学部 卒業
幼少期からテクノロジーと科学が好きで、理工学部へ。身近で起業を楽しむ兄の姿に影響を受け、早くから実務の経験を積むことを志しました。
大手監査法人
公認会計士として監査業務に従事。内部統制と会計の基礎を築きました。
物流向けAIロボティクスベンチャー 経理・管理部門長
「事業側に行きたい」という思いで最前線へ。従業員30名から200名超への急成長期を、バックオフィスの当事者として支えました。
Singulight合同会社 設立
最先端の技術と会計の専門知識を掛け合わせ、興味のある分野で勝負するため設立。自社とクライアント両方の経理をAIで半自動運用中です。
原体験

優秀な人ほど、
つまらない仕事に
飲み込まれる

01 02 03 04
少ない頭数に、
膨大な反復作業
頭を使う仕事が、
上に乗る
日に日に、
疲弊していく
人が辞め、
頭数がさらに減る
繰り返される
悪循環

ベンチャーのバックオフィスは、コストをかけられません。少ない頭数で回す業務は膨大で、しかもその一定割合は、過去資料の捜索、同じ質問への繰り返しの回答、形式のための書類づくりといった、頭を使わない反復作業です。

その繰り返しの上に、資金調達への対応や、新しい事業の会計処理の検討といった、頭を使う仕事が乗ってきます。メンバーは日に日に疲弊し、人材が定着しない。この悪循環を、経理・管理部門長として目の当たりにしてきました。これは個社の問題ではなく、日本中のバックオフィスで起きています。

私自身、急な資金難も、大型調達後の燃え尽きも経験しました。だからこそ、疲弊していくバックオフィスのボトルネックを素早く見つけ、現場のリアルな痛みに寄り添う支援をしたい。弊社が変えるのは、仕事の構造です。人ではありません。

私たちが実際にやっていること →
転機

AIの進化が、
役割を決めさせた

独立してからの3年間は、AIの急激な進化とともにありました。私自身、LLMを使ったプロダクトを開発していました。しかしClaudeをはじめとするエージェント型AIの台頭で、アプリを作り込まなくても、そのプロダクトでやろうとしていたことがAIだけで実現できるようになってしまった。「SaaS is Dead」を、開発の当事者として実感した瞬間でした。

その中で見出したのが、「リアルとAIをつなぐ存在」という役割です。AIは、指示を出す人間の知識が適切でないと、正しい答えを返せません。日々の業務に追われてAIを学ぶ余裕がない方のために、会計士の専門知識をベースにAIへ的確に指示を出し、業務を自動化して回し続ける。それが、弊社の果たすべき役割だと確信しています。

毎月回っている運用 →
ミッション|三本柱
疑う

「去年もこうだった」「みんなそうしている」を、まず疑います。無駄の排除は、疑うことからしか始まりません。前例主義と自己保身の形式主義を、根から断ちます。

使いこなす

技術は、正しく適用されて初めて価値になります。流行のツールを並べるのではなく、業務ルールを言語化し、貴社の仕事に合う形でAIを使いこなします。

挑む

守りの部門と呼ばれてきた場所から、挑戦とワクワクを取り戻します。反復作業から解放された時間は、新しい挑戦のための資源です。

ビジョン

仕事から、無駄なストレスと
「やりたくない作業」をなくす。

AIが反復作業を担い、人間は判断・責任・コミュニケーションに集中する。
誰もが楽に、楽しく働ける世界を、バックオフィスという小さな一点から実装していきます。

仕事の進め方|三つの行動原則

思想を実務に落とすときの、弊社の型です。

01|先手必勝の設計

課題の後回しは、未来への負債です。小規模なうちから将来のスケールを想定したルールを入れ、「手遅れ」を作らない体制を構築します。

02|アジャイルな導入

最初から100点を目指すと、スピードが失われます。まず「動く最小単位」で始め、走りながら現場に合わせて完成度を上げます。

03|責任範囲の明確化

バックオフィスは「便利屋」ではありません。事業部が自らの数字に責任を持ってこそ、生きた管理になります。責任の境界線を明確に設計します。

社名の由来
Singulight
Singularity × Light

Singularity|シンギュラリティ(技術的特異点)を、恐れるものではなく人類の光にすること。そして、爆発的成長の「起点」となる小さな一点のこと。

Light|バックオフィスという一点の変革が周囲を照らす光になること。そして、テクノロジーで仕事を「軽く」すること。

入口は、無料相談から。 無料相談 →