費用と進め方
AIによるバックオフィス(主に経理)の半自動運用を、診断から構築、毎月の運用まで一気通貫で提供します。

金額は載せていません。
代わりに、決め方を書きます。

ご支援の範囲が会社ごとに違うため、金額をサイトに掲載していません。その代わり、何にお金がかかり、どこまでが初期だけで、どこから続くのかを書きます。

課金の形は、3つだけです

01
実測診断

2週間の固定額です。

02
構築

フェーズごとの固定額です。範囲を決めてからお見積りします。時間単位の請求はしません。

03
運用

月額です。動き続ける状態を維持するための費用で、AIの利用料も含みます。

構築をご発注の場合、診断費は全額を構築費に充当
実測診断

診断は、測って終わりには
しません

構築をご発注いただいた場合、診断の費用は全額を構築費に充当します。

「うちの場合、どこから・どれだけ効くのか」に、実測で答えを出します。まずは無料でご相談ください。

第1週|実測

経営者・現場へのヒアリングと業務ログの確認。反復作業の件数・所要時間・関与者を実測します。

第2週|分析と提案

ボトルネックを構造で特定し、自動化の優先順位を判定。回収見込みつきでご提案します。

お渡しするもの ボトルネック一覧(実測値つき)/ 自動化ロードマップ / 回収見込み
診断だけで終えても、これらは貴社に残ります。

月額は、動き続ける状態への対価です

稼働時間の対価ではありません。含まれるのは、次の4つです。

稼働の監視

静かな故障の検知。止まっていないか、精度が落ちていないかを見張ります。

ルール化と資産化

うまくいかなかった処理をルールにして、仕組みに積み上げます。

変化への追随

業務の変更と件数の増加に、仕組みの側を合わせ続けます。

AIの利用料

貴社で別途AIをご契約いただく必要はありません。月額に含みます。

定型はコードで処理し、AIは判断が必要なところにだけ使います。だから、無駄な呼び出しをしない設計にする理由が、私たちの側にあります。

対象とする範囲(領域・件数の目安)は、着手前に契約で定めます。

回収の構造

一度つくれば、
資産として残り続ける

構築は初期に乗るだけ。以降は、毎月の運用に収まります。一方、削減される時間価値は、取引が増えるほど大きくなります。自動化しなければ、増えた取引は残業と追加採用で受け止めるしかないからです。

価格はスコープにより異なります。まずは無料相談で、貴社の場合の回収見込みをお出しします。

回収点 回収点 取引が増えるほど、削減される価値は大きくなる 取引が増えるほど拡大 構築(初期) 構築(初期)
導入 時間 →
投資(初期の構築+毎月の運用) 削減された時間価値(取引とともに拡大) 差引の累計(ネット)
※ 構造のイメージです。金額・目盛は記載していません。

採用と比べるとき、
金額以外に見るもの

金額の比較は、初回のご相談でその場の概算をもとにできます。ここでは、金額以外の軸を並べます。

募集を出してから、立ち上がるまでの時間。
教育に使う、本人の時間。
辞めるリスク。
件数が増えたときに、追随できるか。
初日から動くか。

順番に進みます

1|無料相談
最長60分・無料
2|実測診断
2週間・固定額
3|構築
フェーズごとの固定額
4|運用
月額

まず土台をつくり、そのうえに業務を1つずつ乗せます。2つ目からは、土台の上に乗るぶん軽くなります。

診断なしにいきなり構築することはありません。まず測るところから始められます。

初回のご相談で、何が起きるか

最長60分です。その場で、貴社の場合の概算をお伝えします。課題の整理だけでも歓迎します。2営業日以内にご返信します。着手前に秘密保持契約を締結できます。

無料相談を申し込む →