バックオフィスの半自動運用を、「診断 → 整える → 任せる → 回す」の一本の流れで実装します。
目指すのは、考える仕事を、人間に返すことです。
バックオフィスの反復作業をAIエージェントに引き受けさせ、判断が必要な例外だけを人間に残します。ツールを売るのではなく、貴社の業務ルールを言語化し、動く仕組みとして実装して、回り続けるところまで伴走します。
業務ごとの、AIが進める範囲と人が決めること →基準を満たすものだけを自動で処理し、満たさないものは必ず人に回します。その基準は、業務ごとに設計します。
実装のかたちは、業務とお使いのツールに合わせて設計します。例えば経理なら、お使いのチャットを窓口に、AIの仕訳提案をスタンプで承認するだけの運用を実際に回しています(実例)。増えた取引を、残業と追加採用で受け止めなくてよくなります。管理部門の採用を後ろ倒しにでき、2人目、3人目を採らずに件数の増加を吸収できます。仕組みは、辞めません。件数に比例して費用が増えることもありません。
急成長のベンチャーで、何が起きるのか。30名が200名を超えていく混乱も、調達期に過去の記録を掘り返し続けた日々も、当事者として経験してきました。その解像度で業務を理解しているから、いま楽になるだけの自動化ではなく、将来の成長を見越した設計ができます。承認ゲートと監査証跡を先に置くのも、その一部です。
LLMは、同じ入力に同じ出力を返すとは限りません。だから定型の処理はコードで実装し、AIは判断が必要なところにだけ使います。無駄な呼び出しをしない設計にする理由が、私たちの側にあります。
既存の資産に乗せ、作るものを最小限にします。増やさないので、権限も統制もシンプルなままです。
内製する場合は、これらをすべて自分で決めることになります。
決めるだけでは、何も動きません。この線引きを設計し、実装し、毎月動く状態にして、その状態を保ちます。決まったルールと手順は、文書にしてお渡しします。
製品名で分けるのではなく、つなぎ方の4分類で考えます。
そのままつなげます。
MCPがなくても、APIがあれば同じことができます。MCPは必須ではありません。
APIがなくても、ファイルの受け渡しを自動化し、その前後を仕組みで挟みます。
ブラウザの操作もAIが行えます。人が画面を触る前提から始める必要はありません。
いずれの場合も、進め方があります。まず診断で、貴社の環境がどれに当たるかを確認します。
反復作業を実測し、ボトルネック一覧(実測値つき)・自動化ロードマップ・回収見込みをお渡しします。
散らかったままの業務にAIを乗せても、散らかったまま速くなるだけ。属人化の解消、月次の早期化、ツールの整理。自動化が乗る土台を先につくります。
業務ルールを文書化し、AIに任せる範囲を定量基準で線引き。承認ゲートと監査証跡を先に設計し、動く最小単位から始めます。
結果を毎回モニタリングし、直した処理はルールとして資産化。業務ルールと手順はすべて文書化して納品します。弊社がいなくても回る状態を、保守のゴールにしています。
AIを業務に入れるとき、最初に止まるのは技術ではなく、社内の規程です。
AIは、当社が契約する法人向けプランで運用するので、貴社でご契約いただく必要はありません。
入力したデータがモデルの学習に使われることはありません。
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