セキュリティとデータの扱い
AIによるバックオフィス(主に経理)の半自動運用を、診断から構築、毎月の運用まで一気通貫で提供します。

経理データを、
社内で通せる形で扱う

AIを業務に入れるとき、最初に止まるのは技術ではなく、社内の規程です。

このページは、情報システム・法務・財務のご担当者への共有を想定した内容です。

01
AIは、当社が契約する法人向けプランで運用します。

貴社で法人向けプランをご契約いただく必要はありません。処理は、当社が契約している法人向けプランの環境で行います。個人向けプランしか使えない環境でも、この形なら進められます。

02
お客様ごとに、環境を分けます。

お客様ごとに作業環境と権限を分け、他社のデータと混在させません。

03
学習には、使われません。

入力したデータがモデルの学習に使われることはなく、提供事業者側でのデータ保持も最小限です。

04
論点は、クラウドを使うときと同じです。

生成AIにデータを預けることは、クラウドストレージにデータを置くことと、管理すべき論点が同じです。学習利用は契約で遮断できます。残るのは、誰がどこまでアクセスできるかという、いつもの設計の話です。

05
貴社のセキュリティ要件に合わせて設計します。

決まった型を押し付けることはしません。

06
新しいシステムを、増やしません。

既存の資産に乗せ、その間をつなぐ設計です。作るものを最小限にするので、権限設計もアクセス管理も増えません。

07
承認を通ってから、書き込みます。

データの書き込みは、人の承認を通ってから行います。すべての自動処理に、判断根拠の記録を残します。基準を満たさないものは、必ず人に回します。

08
貴社のチェックシートに、記入します。

セキュリティチェックシートへの記入に対応します。ご要望に応じて、データの流れとアクセス範囲を1枚にまとめてお渡しします。

09
着手前に、書面で定めます。

秘密保持契約を締結できます。データの取り扱い範囲は、着手前に契約で定めます。

確認したい点は、そのままお尋ねください。
貴社の規程に沿った進め方を、初回のご相談で整理できます。
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